自己資金がないけど独立したい!資金を確保するための方法について

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2020.12.2

自己資金がないけど独立したい!資金を確保するための方法について

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「足場職人として独立したいけれど資金が足りない…」「融資希望だけれど審査に通過できないかも…」など、独立における金銭事情で悩んでいる方が多いと思います。
業種に関わらず、独立にはさまざまなお金がかかります。そのため、独立前にある程度まとまった自己資金を確保しておくことが理想です。
とはいえ、事情により自己資金を準備できないという方は少なくありません。そこで、今回は自己資金に不安がある方に向けて、資金獲得の方法をご紹介します。

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人脈を活用して協力者を募る

足場職人として独立するにあたり、自己資金がないときにまず知っておきたいのが「協力者を募る」というものです。
協力者を募り、自分が独立する会社の協力者となってもらうことを相談するのが一般的です。もちろん、一定の資金をお願いすることになりますから、自分が信頼できる人間であることが前提。
独立する際に協力者を募るのであれば、「家族」「友人」などが手っ取り早いですが、他にも「サラリーマンとして働く同業者」「建設業界に興味のある方」なども協力者の候補として考えておくことがおすすめです。
「いずれは仲間と一緒に働きたい」と考えているのであれば、ぜひ「どのような協力者を確保すべきか」にも目を向けてみてください。

クラウドファンディングにチャレンジする

自分の周囲で協力者を募るのが難しい…という場合、次に選択肢として挙がるのが「クラウドファンディング」です。
クラウドファンディングとは、ネットで資金調達をするための方法であり、特定のプロジェクトに対して不特定多数の方が出資などの協力をするシステムとなっています。
クラウドファンディングの活用では一定の条件がありますが、条件を満たせばだれでも利用可能です。そのうえ、インターネット上で資金調達をすることは、スピーディーかつ効率良く資金を確保しやすいといったメリットもあります。
ただし、注意しなければならないのが「リターン」です。クラウドファンディングの種類にもよりますが、いわゆる「お礼」をしなければなりません。
リターンの内容は主に、プロジェクトや事業に関わるモノ・サービスが一般的ですので、足場職人として独立する場合、何をリターンに設定するかが悩むポイントになります。
リターンの存在も考慮したうえで、クラウドファンディングの利用を検討してみてください。

担保を確保する

過去に融資を断られたことがある方や、現状から融資の獲得が難しい方であれば、「担保」の確保は必要です。
ここでいう担保は、「不動産担保」のことであり、金融機関に担保を提供することで融資の審査に通過しやすくなるといったメリットがあります。
とはいえ、担保にできる不動産を購入するのは難しいのが現状です。まずは、家族や親戚などに「不動産担保」を提供してもらえないか相談してみましょう。
細かく作成した「資金計画」「融資の返済計画」などを合わせて確認してもらうことで、安心して不動産担保を提供してもらいやすくなります。
手間がかかりますが、「リスクが低いこと」をきちんと説明できる準備を整えたうえで、周囲に不動産担保について相談してみてください。

期間を決めて仕事をする

融資を受けることが難しく、自己資金も確保できていないのであれば、期間を決めてひとまずは派遣会社やバイトなどで働くことをおすすめします。
ダラダラと目的なく働くのではなく「〇月までに△△円貯めて独立する」と目標を決めることで、メリハリを持った働き方が可能です。さらに、節約にも励みやすくなりますので予定よりも自己資金を早めに確保できる可能性もあります。
「今すぐ独立したい」という方にとっては、やや遠回りに感じる選択肢かもしれませんが、周囲に頼らず自分だけで準備を進められるという意味ではベストな選択です。
「周囲に協力してもらえそうな人がいない」という方は、思い切って一定期間派遣会社やバイトなどで働くことを検討してみましょう。

経験を積んで融資で有利になるよう準備する

「融資をお願いしても断られるかも…」といった不安を抱えているのであれば、独立する前にその業種の経験を積んでおくことをおすすめします。
足場職人として独立するのであれば、同業種の会社などで一定期間勤務するのがベストです。
金融機関が提供する融資は、「独立する業種の経験」が豊富であるほうが審査を通過しやすくなります。つまり、経験を積んでおくことで、独立時の融資審査で有利になるのです。
今一度、自身の経験について振り返ってみて、必要に応じて同業種でお手伝いさせてもらってみてはいかがでしょうか。

おわりに

「独立したいけれど自己資金に不安がある」という方は決して少なくありません。
しかし、どれだけ意欲があっても先立つものはお金。やはり、自己資金0円で独立するのは難しいのが現状です。
足場独立サポートでは、こうした「独立時の自己資金の問題」にも丁寧にアドバイスしています。「お金の不安」「融資の不安」「経営の不安」など、さまざまな不安に寄り添って提案させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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