BUILDING REPAIRS

マンション・
アパート
修繕を
ご検討の方へ

FOR RENTAL PROPERTY OWNERS

賃貸マンションの
施工

計画的な修繕で、
資産価値と収益性を守る。

オーナー様の資産を守り、
建物の価値を高めます

修繕後の賃貸マンション外観

こんなお悩みは
ありませんか?

  • いつ修繕すべきか
    分からない

  • 工事内容・
    金額が適正か

  • 修繕コストを
    できるだけ抑えたい

  • 信頼できる施工会社が
    見つからない

安心を支える3つの強み

  1. 01

    豊富な施工実績

    過去10年間の施工実績
    約60,000件

  2. 02

    塗料を知り尽くした
    プロ集団

    建物の環境やオーナー様のご要望に合わせて、最適な塗料と施工方法をご提案

  3. 03

    安心の一貫体制

    ご相談から調査・施工・
    アフターサポートまで

計画的な大規模修繕で、
長期コストを抑える

小規模修繕をその都度対応し、劣化が進んでから大規模修繕を行うより、
初期費用がやや増えても計画的に修繕する方が、長期的にはコストを抑制できます。

目先の安さではなく、
「30年間の総額」で考える

LONG-TERM COST

累積修繕コストの推移 (イメージ)

事後対応型と計画修繕型の累積修繕コストを比較した模式グラフ。約15年から20年で費用が逆転し、その後は事後対応型の費用が大きくなるイメージ
約15〜20年で、累積修繕コストが逆転するイメージです。

事後対応型

劣化が進んでから対応すると、大規模な修繕費用が一気に増える可能性があります。

計画修繕型

適切な時期に必要な修繕を行うことで、長期的な総コストの抑制につながります。

※説明のための模式図です。数値は実測値・標準単価ではありません。

修繕方法の違いによる
将来の負担イメージ

事後対応型。小規模修繕を繰り返した後、劣化の進行により大規模修繕が必要となり、費用負担が大きくなる流れ
計画修繕型。定期点検と早期修繕によって建物性能を維持し、将来の大規模修繕の負担を抑える流れ

計画修繕の3つのメリット

  • 資産価値・入居率の維持

    外観・共用部の良好な維持が家賃水準や空室期間の短縮につながる

  • 工事費用の平準化・削減

    足場代等をまとめ、突発的な高額出費を回避

  • 安全性の確保

    雨漏り・構造体腐食など重大な不具合とトラブルを未然に防止

長期修繕計画の基本(国交省ガイドライン)

計画期間
30年以上(大規模修繕を2回以上含む)
大規模修繕の周期
おおむね12〜15年に1回が目安
計画の見直し
5年程度ごとに劣化状況・物価変動を反映

まずは建物の「健康診断」から

建物の状態に合わせた
修繕計画をご提案します

まずはご相談ください

分譲マンションの施工 FOR MANAGEMENT ASSOCIATIONS

修繕積立金を、
限られた予算ではなく、
未来を守る計画へ。

工事費の上昇や長期修繕計画と実情のずれにより、修繕積立金が不足すると、 一時金の徴収や計画の見直しが必要になる場合があります。限られた積立金を 有効に活用するためには、建物の現状を把握し、工事範囲・仕様・費用の妥当性を 複数の視点から比較することが重要です。

RCSは、管理組合の皆さまが納得して
判断できる修繕計画をご提案します。

大規模修繕を検討する分譲マンション
修繕積立金の不足を防ぐには、
早めの確認と計画の見直しが重要です

積立金不足が招く、3つの課題

  1. 01

    予定していた工事を先送り

    劣化の進行により、将来の工事費がさらに増加する可能性も。

  2. 02

    区分所有者への一時金負担

    急な一時金の徴収は、合意形成の負担やトラブルの原因に。

  3. 03

    修繕内容や品質の見直し

    予算の制約で工事内容を削減すると、建物の価値や安全性に影響が。

大規模修繕では、見積もりの
“比較条件”が重要です。

同じ建物の工事でも、劣化診断・工事範囲・使用材料・保証内容によって見積金額は変わります。

見積もり A社

劣化診断
簡易診断
工事範囲
一部範囲のみ
使用材料
標準仕様
仮設・諸経費
一式計上
保証・アフター
保証期間2年

見積金額 68,000,000円

≠

内容や条件が異なると、
金額だけの比較は
正確ではありません。

見積もり B社

劣化診断
詳細診断
工事範囲
全面(共用部全体)
使用材料
高耐久仕様
仮設・諸経費
明細あり
保証・アフター
保証期間10年

見積金額 82,000,000円

金額だけではなく、工事内容と条件をそろえて比較することが大切です。

相見積もりで確認したい
3つのポイント

  1. 01

    工事範囲と仕様が
    そろっているか

    塗装面積、下地補修、防水工事などの対象範囲を確認

  2. 02

    価格に含まれる
    項目が明確か

    仮設工事、諸経費、保証、アフター対応まで比較

  3. 03

    建物の状態に合った
    提案か

    不要な工事や過剰な仕様が含まれていないかを確認

専門的な視点で、見積もりの
比較から施工管理まで。

  • 現地調査建物の状況を正確に把握
  • 見積もり精査条件をそろえ、内容を比較
  • 施工・品質管理適切な施工と品質を確保

管理組合の皆さまに寄り添い、
合意形成をサポートします。

納得できる修繕計画へ。
まずは見積もりを比べることから。

見積もり比較・大規模修繕について相談する
元プロサッカー選手 遠藤保仁さん
株式会社RCS イメージキャラクター
遠藤 保仁
connected by マイタレ

RCSが選ばれる理由

マンション・アパートの大規模修繕には、建物の状態を正しく見極め、
適切な工事内容や時期を判断する専門知識が必要です。
RCSでは、豊富な経験と施工管理力を活かし、修繕計画の策定から工事完了まで一貫してサポート。
オーナー様や管理組合様の負担を軽減し、建物の価値と安心を長く守る大規模修繕をご提案します。

足場を設置して大規模修繕を行うマンション

REASON

01

大規模修繕を一貫して管理

調査・診断から修繕計画のご提案、設計、施工、アフターフォローまでを自社で一貫して管理。各工程を丁寧に連携させることで、品質の高い工事を適正価格で実現します。オーナー様・管理組合様の窓口を一本化し、負担の少ないスムーズな進行をお約束します。

マンションの修繕現場を確認する施工管理担当者

REASON

02

豊富な施工実績と専門知識

マンション・アパートを中心に多くの大規模修繕を手がけてきた実績と、建築・設備・防水など各分野の専門知識を活かし、建物の状況に合わせた最適な修繕計画をご提案します。さまざまな建物構造や劣化状況に対応できる提案力が、RCSの強みです。

建物の修繕計画について打ち合わせを行う担当者

REASON

03

適正な工事内容とコストを提案

建物の状態やご予算、将来の修繕サイクルまで見据えた最適なプランをご提案。過不足のない工事内容で、品質とコストのバランスを追求します。複数の仕様・工法の比較検討も丁寧に行い、納得いただける計画を実現します。

居住者に工事の説明を行う施工管理担当者

REASON

04

工事中の負担やトラブルを軽減

居住者様への丁寧なご案内や近隣への配慮を徹底し、工事中の生活への影響を最小限に抑えます。また、情報共有アプリ「工程ナビ」を活用して工事予定や進捗状況を分かりやすくお伝えします。現場の美化・安全管理も徹底し、安心してお任せいただける環境づくりに取り組みます。

工程ナビで工事予定を確認するスマートフォン画面

工程ナビ

工事予定や洗濯物への影響など、工事期間中の生活に関わる情報を居住者様へ分かりやすく共有。必要な情報をいつでも確認でき、工事中の不安や行き違いを軽減します。

外壁の状態を点検する施工管理担当者

REASON

05

工事品質と安全を徹底管理

経験豊富な施工管理体制のもと、品質基準に基づく検査と記録管理を徹底。安全管理体制も強化し、事故ゼロを目指した現場運営を行います。工事後もアフター点検や保証で、建物の安心を長く支えます。

大規模修繕の流れ

大規模修繕は、建物の状態を正しく把握し、適切な計画を立てることから始まります。
RCSでは、ご相談から現地調査、修繕計画の策定、施工管理、工事完了後の確認まで、
それぞれの段階で丁寧にサポートします。

  1. STEP01

    ご相談・お問い合わせ

    お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。建物の状況やご要望をヒアリングし、最適な進め方をご案内します。

  2. STEP02

    現地調査・建物診断

    専門スタッフが現地を調査し、躯体や設備の劣化状況を詳細に診断します。調査結果をもとに、建物の課題を明確にします。

  3. STEP03

    修繕計画・見積もりのご提案

    調査結果をもとに、修繕内容・仕様・工程・概算費用をご提案します。複数のプラン比較も可能です。

  4. STEP04

    ご契約・工事準備

    ご提案内容にご納得いただいたうえでご契約を締結。各種申請や資材・協力会社の手配など、工事に向けた準備を進めます。

  5. STEP05

    入居者・近隣へのご案内

    工事の内容やスケジュールを入居者様・近隣の皆様へ丁寧にご案内し、ご理解とご協力をいただけるよう努めます。

  6. STEP06

    工事・施工管理

    安全・品質・工程・環境に配慮しながら、経験豊富なスタッフが現場を管理します。進捗状況は定期的にご報告します。

  7. STEP07

    完了検査・お引き渡し

    社内検査および各種検査を実施し、品質を確認します。完了後、書類を整えてお引き渡しします。

  8. STEP08

    アフターフォロー

    定期点検やメンテナンスのご提案など、工事完了後も建物の資産価値を守るためのサポートを継続します。

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